弁天丸で石狩川の歴史と環境を学習した

川の博物館にて
石狩川振興財団の沖富士男氏にガイドをしていただきました。
北海道開拓の歴史と先人達の「水」との戦いの凄さを垣間見たひと時でした。

いざ 出発!
茨戸川をゆっくりと進行する。この川の水質を良くするため
豊平川の水を1日1トン放水して改善するようだ。

川の博物館の横には、サーモンファクトリーが見える。

青サギがお出迎えしてくれた。石狩川本流。

さぁ、石狩川本流。いざ 弁天丸!

土手にカワツバメの巣が無数にあった。

石狩川本流から、千歳川に入るところ。折り返し地点の江別河川防災センターへ。

国道12号線とは反対側のため、初めて間近で船着場を見た。
のんびりとおにぎりを頂きながら過ごしました。

白と赤のラインが見える。昭和50年(白)と56年(赤)の洪水の時の水位だ。

江別河川防災センター展望から美原大橋(340m)を見る。吊橋では世界で8番目らしい。
では1番はどこなのだろう。実は日本にある。横浜市の鶴見つばさ橋(510m)なんだ。
ちなみにその距離は、支間(主塔と主塔の間)の距離をいうようだ。

江別河川防災センターの1階の天井だ。船の底をイメージしているよね。
ヤツメうなぎの蒲焼丼を頂こうとしたが6〜8月は産卵?で味が悪いらしく
メニューはストップしていた。残念だったが、とても大事なことだと思う。

復路、いざ 出発!

江別の石狩大橋を見る。王子から篠津に抜けるあの橋だ。

往路は約1時間50分。復路は1時間30分だ。船内は暑いため、風の心地よい船外がベスト。
しかし、沖氏の蔵出しの秘話を聞けないのが玉の傷である。

ポプラの3本並木が印象的だった。

終着、川の博物館。この日は、風も穏やかで風車は微動だにしていなかった。

弁天丸とハイ。チーズ!