第3回北海道 e-水フォーラム

      平成24年11月20日(火)  札幌国際ビル8F 国際ホール

      『野生の命をつなぐ、水辺環境保全』

      北海道の大空を羽ばたく、 オオワシやシマフクロウなどの猛禽類。食物連鎖頂点に立つかれら猛禽類は、北海道の水辺の美しさを表す象徴でもあります。
      釧路湿原近くの診療所には、傷ついた猛禽類を治療し、野生復帰させる「湿原の獣医師」齊藤慶輔先生が 多くの命をつないでいます。
      齊藤先生のおはしをとおして、北海道の水を守る意義と、これからの生物多様性について、共に考えましょう。

          

      [主なプログラム]
      ●北海道コカ・コーラボトリング株式会社から「北海道e-水プロジェクト」への寄付金の贈呈

      ●平成24年助成団体からの活動発表(五十音順)

      ・厚沢部町河川資源保護振興会  ・NPO法人 ウヨロ環境ト ラスト  ・NPO法人 大沼・駒ケ岳ふるさとづくりセンター  ・釧路湿原国立公園連絡協議会  ・ザリガニと身近な水辺を考える会  ・NPO法人 占冠・村づくり観光協会  ・手稲さと川探検隊  ・羽幌みんなでつくる自然空間協議会  ・NPO法人 ふらっと南幌

      ●講演『猛禽類保護から見える水辺の環境保全の現状と課題
       講師:猛禽類医学研究所 代表 齊藤 慶輔 獣医師

      [主 催] 北海道、北海道コカ・コーラボトリング株式会社、(財)北海道環境財団

 
9つの助成団体からの情報交換会が行われた。

各団体の成果や今後の目標・課題などを共有して、来期に向けての更なる決意表明の場となった。


ふらっと南幌の濱田代表からの報告。

「幌向湿原固有種の再生・環境保全・活用事業」 
〜ホロムイ七草の再生と活用による持続的活動をめざして〜

北海道コカ・コーラボトリング株式会社

北海道限定商品が紹介されていました。
北海道コカ・コーラボトリング株式会社
 代表取締役 矢吹 健次氏

北海道環境生活部長 伊藤 邦宏氏

公益財団法人 北海道環境財団
 理事長 辻井 達一氏
                  左から

贈呈式の一幕

橋本登代子さんによる司会進行でした。


フォーラムの司会やコーディネーターを務める。愛称はトンちゃん。
当会の事業報告を濱田代表が行いました。
5分間の報告は至難の業です。

●講演『猛禽類保護から見える水辺の環境保全の現状と課題』と題して、
講師:猛禽類医学研究所 代表 齊藤 慶輔 獣医師


オジロワシやオオワシ、シマフクロウの衝突・交通事故など、貴重な体験談を交えて、講演に耳を傾けた。

  齊藤 慶輔 獣医師

猛禽類医学研究所のオリジナルグッズはホームページから購入が可能です。


http://irbj.net/index.html
公益財団法人 北海道環境財団
 理事長 辻井 達一氏


より閉会挨拶がありました。