![]() 午後2時受付と共に大勢の参加者が来場されました
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![]() 町内の皆様、そして、札幌都市圏からもお越しいただき、遠くは倶知安町よりお越しいただきました。皆様心より感謝申し上げます。 |
![]() 80名を超える参加者で会場は盛り上がりを感じています |
![]() 司会、関川修二ふらっと南幌理事による開会宣言 いよいよ フォーラムの始まりです |
![]() 始めにご来賓より祝辞を頂きました
南幌町町長 三好 富士夫氏 |
![]() 「ふらっと南幌」活動のあゆみ
事務局の市川達也がホームページをスクリーンに映しての説明です |
![]() *バルーンアート
「まちぢから」の発見−地域の勇気と決断 (財)北海道文化財団 理事長 磯田 憲一氏 「まちづくりという言い方は官製のもので断ち切れになりやすい」 「民間の総力を結集する目的で、敢えて『まちぢから』と表現したい」と強調。 〜地域の独自性を確立しなければ生き残れない〜 あなたの探しもの〜まちぢから〜は、南幌に必ずある。みなさんで丹念に探そう。 「北海道に蔓延しているおねだり意識を追い出し、二十世紀の型の基軸を変えて、発想と志向の転換を」と訴えた。 |
![]() コーディネーター
ふらっと南幌 設立代表者 濱田 暁生 NPO法人設立に向けての経緯を含め挨拶をする濱田暁生代表
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「農とのつながりが地域の未来を拓く」 −田園フットパス・ウォーキングの可能性 パネリスト 磯田 憲一氏 [(財)北海道文化財団 理事長] 高橋 威男氏 [鰍iTB北海道 代表取締役社長] 小川 巌氏 [エコ・ネットワーク代表] 荒明 稔氏 [南幌町農業共同組合代表理事組合長] |
![]() 磯田 憲一氏 (財)北海道文化財団 理事長
いま、札幌を含めた都市圏の人は健康に敏感。農業景観は先人の歴史そのもの、地域の誇りだ。「地産地消」を実践し、南幌らしいものを作って「食の安心・安全」のアピールを。 |
![]() 高橋 威男氏 [鰍iTB北海道 代表取締役社長]
北海道各地を歩いている。南幌には3回伺っている。歩いてこそはじめて地域を理解できる。自分の地域を知らないことは実に残念。いま観光は本州、海外の人を北海道に呼び込むほうに軸足を置いている。都市圏の人は健康志向が強い。生命の源である農業にこそ重要性がある。 〜余談だが、菓子工房 武志の 酒粕饅頭[期間限定)をまだ口にしていないのが残念でならない〜と、地域の逸品にもしっかりとアンテナを張っているところは流石です。 |
![]() 小川 巌氏 [エコ・ネットワーク代表]
札幌から至近距離にある「南幌フットパス」には毎月といって良いほど来ている。以前は通過点の町だったが、歩くことで解ることがある。環境体験から見ても印象深く、歴史遺産、農業とのつながりなどはとても大切にしている。30市町村のコースの中では特徴的なフットパスコースである。 |
![]() 荒明 稔氏 [南幌町農業共同組合代表理事組合長]
フットパスは最近知った。農業を取り巻く情勢は厳しい。農家約250戸は将来半減するとの予想。今後、消費者との関係を密にして経営を安定させて行きたい。 |
![]() 一般参加でお越し頂きました 東 修二空知支庁長。
コーディネーターから紹介がありひと言お祝いの言葉を頂きました。会場の皆様へはしっかりと空知の素晴らしさをアピールされました。 |
![]() ■書籍販売コーナー [エコ・ネットワーク提供]
私は、林美香子さんの「農都共生のヒント」を購入。
12/6の「アグリルネッサンス南幌フォーラム2」にてサインを頂こう・・・。 |
![]() ■農産物販売コーナー [南幌町の生産者提供]
〜大盛況 売れました〜 〜ありがとうございました〜 |
![]() 丹精込めた野菜の数々を生産者と一緒に提供しました。大盛況の中でフィナーレとなりました。
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![]() ■バルーンアート 結婚披露宴の装飾などで注目を集める、アメリカ発の新しいアートです。バルーンアーティスト中嶋亜希子さんのご厚意により、会場を装飾して頂きました。 基調講演の演台を華やかに演出しています。 |
![]() ■リサイクルショッピングバッグ 最近ではお買い物にエコバックを持参する方が増え、ビニール袋の有料化も広がっていますね。ふらっと南幌も、身近なところからエコ活動に取り組もうと考え、ショッピングバッグの再利用を実践します。捨てるのはもったいない、何か使えるかも---家で眠っていたショッピングバッグを持ち寄り、今回のフォーラム会場特選品販売コーナーで再利用させて頂きました。不揃いにはなりますが、趣旨をご理解頂き、皆様のご協力をお願いいたします。 |
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アグリルネッサンス南幌フォーラム案内パンフレットです |
