アグリルネッサンス南幌フォーラム 4   2009.2.15


司会は、ふらっと南幌の近藤真人さんで始まりました。

濱田暁生代表のあいさつです。
本日は、新しい試みを実践してみなした。
午前中は月例フットパスの中でワークショップを取り入れてみました。


■ワークショップ 「歩く=描く」   

  小川 智彦氏 [ランドスケープアーティスト/NPOS-AIR理事]
  
  「始めて取り組んでみた創作でした。南幌町で試してみたかったんです。雪が少なくて思うように行きませんでしたが、課題も含めて力作だったと思います。次回に向けてより表現できるよう工夫をしてこようと思います。」 


近年の作品をプロジェクターで紹介。

  
■基調講演   「巌(がん)さん流フットパスの極意」」
    
   小川 巌氏氏 (エコ・ネットワーク代表)

   40名を超える参加者は、本場イギリスと北海道で広がりを見せているフットパスの事例を見ながら、我が町南幌町も都心から多くの参加者が,、癒しを求めて来てくれるコースづくり、まちづくりに取り組んで行きたいと思うような、楽しくそして、力強い講演でした。



イギリスと北海道各地(既に30以上の市町村)が取り組んでいる様子を紹介していただきました。



■パネルディスカッション
      「歩いて・感じて・考える:南幌 フットパスを活かした環境づくり」」
 
パネリスト
    小川 巌氏 (エコ・ネットワーク代表)
    草刈 健氏 (北海道開発協会 主任研究員)
    横山 林太郎氏 (北海道土地改良区事業団連合会 水土里情報センター センター長)


小川 巌氏 (エコ・ネットワーク代表)


横山 林太郎氏 
     (北海道土地改良区事業団連合会 水土里情報センター センター長)


草刈 健氏 (北海道開発協会 主任研究員)


40名を超える参加者とパネリストと楽しく意見交換する会場。


「アルカサル」 フットパスウォーキング愛好家で話題の杖。根曲り丈を利用した手作り仕様。
接地するときの反発力が柔らいため、ひじや肩などの負担が少ない優れものです。


アグリルネッサンス南幌フォーラム4 案内パンフレットです