アグリルネッサンス南幌フォーラム 5   2009.3.15


司会は、ふらっと南幌の近藤真人さん。
落ち着いた司会振りは堂に入ってきましたね。

濱田暁生代表のあいさつです。
これまでのフォーラムを総括し、5回に及ぶ貴重な提言などをまとめたものを編集し、皆様にご紹介することを約束しました。


    40名に及ぶ参加者が、熱いまなざしで聞き入っています。

  
■基調講演 
  「持続可能な循環型のまちづくりをめざして」
〜エコビレッジ・コミュニティガーデン・シティファーム
  
 坂本純科氏 (エコロジスト、コミュニティーデザイナー
    経歴:
    北大農学部卒業後、札幌市環境局で環境・緑化行政に従事しながら福祉、国際、環境系NPOの活動に携わる。2006年からフリーでヨーロッパ各地のエコビレッジを訪問・滞在し、住民による環境運動を数多く実体験。現在、ウェールズを拠点に「トランジションタウン」と呼ばれる循環型のまちづくりに取り組むなど、日英を往復しながら活動中。


イギリスのウェールズ地方に滞在しながらエコビレッジの実践体験を語っていただきました。その中のエピソードなどや諸外国の活動実績から南幌町の未来に活かしたい様々な事が浮かび上がってきたように思います。





  
    坂本純科氏のエコビレッジ(ウェールズにて)
■パネルディスカッション
  「南幌らしい暮らしを彩る環境づくり」


南幌らしい風景とは・・・ :地平線が見えるほどフラットな街・・・

南幌らしい風景とは・・・ :田園が広がり、高く広がる空・・・
  
パネリストの酒井裕司氏より、プロジェクターを通じて〜南幌らしい風景とは?〜と投げかけて頂いきまして、ディスカッションが始まりました。

パネリスト  坂本 純科氏

パネリスト  酒井 裕司氏 (ランドスケーププランナー)

コーディネーター  濱田 暁生 ふらっと南幌設立代表者

松本 豊美氏 (北海道フラワーマスター:南幌在住)

山田 京子氏 (北海道フラワーマスター:南幌在住)

体験・エピソードを交えたパネリストの話は盛り上がった。
参加者からの沢山の質問を愉快にそして明快に伝えられました。また、南幌町の宝の原石を磨くためにアイデアを沢山戴く中で、近い将来きっと築かれるであろうと信じて止まない私たちでした。

貴重な本の数々です。休憩時間あっという間に売れてしまいました。:エコ・ネットワーク