まちおこしの活動経過報告
平成12年
〜平成20年5月まで
□法人設立に向けて
    平成20年6月〜
□法人認定となる
    平成21年 4月16日
    平成21年11月22日
□北海道遺産
 「北海幹線用水路」を
  活かした地域フォーラム
    平成22年4月24日
□e-水プロジェクト
 みずとみどりの里づくり
   平成22年10月2日



北海道遺産「北海幹線用水路」を活かした地域フォーラム   2010.4.24
□基調講演   ”みず”と”みち”でつなぐ その2
                  『地域遺産と水環境を活かした地域づくり』 
               辻井 達一氏 北海道環境財団理事長

フォーラムチラシPdf A4
フォーラム新聞 Pdf B4




バルーンアート  ;
 この作品は「環境」:地球、そして かわせみ。

バルーンアートの作品を提供してくれた。

  
    開会宣言の後、NPO法人ふらっと南幌 M田曉生代表理事より、開会の辞。
    フォーラムの開催です。



祝辞  
  三好 富士夫 南幌町長
     更なる町の発展に寄与して欲しいとエールを送る。


 
祝辞  
    船山 廣治氏 北海道文化財保護協会会長
        北海道の発展を目指す道を共に歩み、実践していることに敬意を表明した。

□基調講演   ”みず”と”みち”でつなぐ その2
                  『地域遺産と水環境を活かした地域づくり』 
               辻井 達一氏 北海道環境財団理事長


欧州の例をもとに南幌町の進むべき方向性を示唆していただいた。

    経歴:
     1931年東京生まれ。1959年北大大学院を終えて農学部 付属植物園で助教授、園長。この間、パタゴニア、ア ラスカ、ネパール、ヒマラヤ、カナダなどへ。もっぱ ら湿原植生を研究テーマとする。88年農林生態学研究 室教授。95年退官し北星学園大学教授。97年から 北海道環境財団理事長。国際湿地保全連合理事、 日本国際湿地連合会長、日本シャーロックホームズ 協会会員。ペンキ塗りを趣味とする。 著書:湿原(中央公論社)、湿原生態系(講談社)、 北海道の湿原と植物、写真集・北海道の湿原(共 著・北大図書刊行会)、日本の樹木(中央公論社)、 続・日本の樹木(中央公論社)など。

□パネルディスカッション 
  「水とみどりの環境で地域を豊かにする試み」
          〜北海幹線用水路フットパスの魅力と可能性


      パネリスト    辻井 達一氏(財団法人 北海道環境財団理事長) 
                 真野  弘氏(北海道土地改良区理事長)
                小林 昭裕氏(専修大学教授)
                小川  巌氏(エコ・ネットワーク代表)
                伊藤 勝實氏(南幌町観光協会会長)
      コーディネーター M田 曉生氏 (NPO法人ふらっと南幌代表理事)

約70名に参加者で会場は熱気に包まれた。


北海道遺産のガイドブックやDVDも販売
貴重な本の数々です:エコ・ネットワーク