まちおこしの活動経過報告
平成12年
〜平成20年5月まで
□法人設立に向けて
    平成20年6月〜
□法人認定となる
    平成21年 4月16日
    平成21年11月22日
□北海道遺産
 「北海幹線用水路」を活かした
地域フォーラム
    平成22年4月24日
「食糧危機と水資源」
   平成22年10月2日
公益財団法人
空知しんきん産業文化振興基金
「ふるさとづくり大賞」受賞記念フォーラム
         平成24年3月18日



法人設立記念式典   2009.11.22              

式典チラシPdf A4
式典新聞 Pdf A3


さっぽろ未来展 記念式典の会場で、3日間にわたり作品が展示されました。



会場を飾ったすばらしい「作品」によって、式典の雰囲気ががらりと変わりました。。


バルーンアート  ;
 この作品は「不死鳥」:ふらっと南幌が永遠に不滅であれとの気持ちを込めて創られました。

バルーンアートの作品を提供してくれた。そして姉妹でお手伝いをして頂きました。

  
    開会宣言の後、NPO法人ふらっと南幌 M田曉生代表理事より、今日に至った”道”、そして、感謝の意が語られました。 記念式典の開催です。



祝辞  
  三好 富士夫 南幌町長より、この町の発展に寄与して欲しいとの熱いメッセージを頂きました。


 
祝辞  
    波田 浩司 さっぽろ未来展代表より、祝辞を頂きました。また、今後もこの様な形を含めて、コラボレーションが出来ることを願っています。

□基調講演  『田園と都市』〜  ”みず”と”みち”でつなぐ
               辻井 達一氏 北海道環境財団理事長


スクリーン映像を交えながら、南幌町の可能性とアイデアを50分にわたり披露して頂きました。

    経歴:
     1931年東京生まれ。1959年北大大学院を終えて農学部 付属植物園で助教授、園長。この間、パタゴニア、ア ラスカ、ネパール、ヒマラヤ、カナダなどへ。もっぱ ら湿原植生を研究テーマとする。88年農林生態学研究 室教授。95年退官し北星学園大学教授。97年から 北海道環境財団理事長。国際湿地保全連合理事、 日本国際湿地連合会長、日本シャーロックホームズ 協会会員。ペンキ塗りを趣味とする。 著書:湿原(中央公論社)、湿原生態系(講談社)、 北海道の湿原と植物、写真集・北海道の湿原(共 著・北大図書刊行会)、日本の樹木(中央公論社)、 続・日本の樹木(中央公論社)など。


聞き入る参加者たち


 基調講演が終えた後、大西真言氏による、本格的なバリトンで熱唱していただきました。
 独唱 『この道』  岩井沙織氏による演奏です。

□パネルディスカッション 
  「田園環境のワイズユース」〜環境を生かしたまちづくりの可能性


                左より
      パネリスト    辻井 達一氏(財団法人 北海道環境財団理事長) 
                 中井 和子氏(中井景観デザイン研究室代表)
                木村 浩一氏(北海道産業開発研究所所長
      コーディネーター 嶋田浩彦氏 (北海道自治体学会相談役)

ふらっと南幌がまちづくりに寄与する係り方。都会人が求める田舎志向をこの町がどの様につくり上げて行くべきか、共に考える良き時間でした。



貴重な本の数々です:エコ・ネットワーク