月例フットパス H20.6〜H21.12

      =ふらっと南幌フットパスのテーマ=

    けん騒から離れて、「環境や歴史」を考え歩きながら、
         北海道の「農と食」に触れるひと時を共有する。
           〜すぐ傍にある田園都市を歩いて〜

      月例はコースを微妙に変えています。見て欲しい風景や花々など、その季節で違うから・・・。
21.12.20 市街地の周辺歴史跡の散策。5`
本日は、今年最後の月例となりました。年末に差し掛かる中で11名の参加者が集まりました。

街中コースを散歩のようにフットパスです。
まずはビューローから出発。すぐ目の前は夕張鉄道の南幌向駅跡にて歴史ガイドから説明がありました。
昭和50年に廃止されました。何一つ残っているものがありませんので残念ですね。

線路のあったところを歩いて見ました。
西町をあるくと、地名の起源について説明されている案内が多数あります。ぜひ見つけてください。
防風林の中を歩いてみました。

小鳥たちのさえずり。

カワゲラでしょうか、新しい巣穴が見つかりました。

獣の足跡。

私たちを道案内するように、キタキツネの足跡が続いていました。
幌向運河に着いたときに、小樽からフットパスに来た一行と会いました。

子供たちは運河に棲む水生生物を観察していました。
幌向運河を観察していたら、3種類の獣の足跡がありました。

左端の3点物の足型が判らずじまい。
何の足跡なんだろう?
短いコースなのでお昼には終了です。

皆さんと共に、喫茶風樹にてランチタイムとしました。

一年を振り返りながら楽しいひと時を過ごしました。
次回のかんじきを楽しみに、解散しました。


21.11.15 南幌温泉〜地層コース 13.5`
本日は、前日の大雨と朝からの不機嫌そうな空模様でしたが、町内外から9名の参加があり、空を睨みながらの出発でした。

運河沿い、刈り取り後の田んぼの畦道を通り、泥炭層を眺め、中間地点の南幌温泉を目指します。
南幌温泉にて。

ランチタイムは親水公園のあずまやにて。
折り返し別コースでビューローを目指します。

21.10.18 マオイの丘フットパス 
マオイ丘陵の頂「長官山」からスタートです。

本日は、空模様と相談して5`程の散策パスにしました。
山頂にて。

朝方の土砂降りにより、斜面が緩んでいるため、道路を歩くことになりました。

寄り道しながらゆっくりと、ゆっくりと。
仲野果樹園さんで、りんごとプルーン狩りを楽しみました。

確か、「きたかみ」?というりんごだったような・・・。

美味しかったですよね♪ みなさん!

2個も食べていた人がいましたね。そしてプルーンも。
この後お弁当を食べたんですから別腹と言われましても・・・ ^^;

21.9.20 風蔵収穫祭フットパス (北海幹線〜風蔵)13.5` )
ほっかいどう景観だよりで公開されています
21.8.16

お盆の最中でしたが8名の参加者と共に、5`のコースを楽しみました。
21.7.19

大雨のためでしょうね。参加者がいませんでしたので中止となりました。
21.6.21

小雨の中、15名の参加者で楽しいひと時を過ごしました。
21.5.17   

マオイ丘陵の頂「長官山」からスタートです。

本日は約16キロのコースです。

何を見つけたのでしょう。

山菜でしょうか。
歴史ガイドの近藤さん。

木の知識を披露でしょうか?
長沼スキー場より。

石狩低地帯を見下ろす
間違いなく山菜です。

去年も、この辺でした。
ウドや蕗でしょうか。
リンゴの花の下で昼食です。

一六穀米のおにぎりは、一層美味しく感じたことでしょうね。
さくらんぼやりんご等の果物狩りが楽しめる、仲野果樹園です。。
春の黄色は、美しい。
裾野から田園に抜けるところでしょうか?。

この辺では、えぞたんぽぽも見ることができます。。
代掻きが終わったところですね。

これから、田植えが始まります。
また、お会いしましょう!
お待ちしておりま〜す。

21.4.19   

開拓記念塔からスタートです。

本日は約15キロのコースです。
札幌→江別→南幌をつなぐ初めての試みです。
さぁ、ゆっくりフットパスとしましょう。

多くの大木に出会いました。


沢山の春に出会いました。

カエルの卵も沢山でしたね。



休憩、WC。

野幌森林公園自然ふれあい館にて。
初春の深い緑は、実に良いものです。

深く深呼吸をしたくなりますね。
野幌森林公園を抜けると、田園風景。

小麦の緑、耕した土色、晴れた空色。
防風林と牧草畑の中をゆっくりと。
田園を抜けると、千歳川。

心が晴れやかになりましたね。
南幌温泉に到着

皆さんお疲れ様でした!
温泉で汗を流しましょうよ。

来月は、りんごの花が見れるかも?
お待ちしておりま〜す。

21.3.15   

かんじきを抱えてスタートです。

南幌高校前を歩く。
まだ、吹雪の中でかんじきパスをやったことがないので今日はとうとう・・・かなぁと思ったのも束の間、本日も晴れ!

田んぼの中を進む!
どこまでも進む!
前日に降った雪と解け始めた雪との間に隙間ができて足元はずぶずぶの感じかな。

これが今年最後のかんじきパスですね。
恒例=甘酒タイム=

来期まで甘酒はしばらくお休みですね。
お替り自由とは言え、呑み過ぎでは?(笑)

マイコップが自然に増えてまいりました。
みなさんエコですね。
久保農産で休憩しました。
一緒に歩いた久保さんから、開拓の話し〜生産している野菜の話しまで聞くことができました。
驚いたことは、今まで育った処なのに、かんじきで歩いた風景は気付かなかった風景ばかりだったと感想をしみじみと語ってくれたことでした。

21.2.15   
ほっかいどう景観だよりで紹介されています
本日のパスコースを紹介。

かんじきパスは食事付きで参加費1000円。

30名の参加者がかんじきを抱えてスタートです。
参加者の皆さんは、シールが渡されます。

名前を書いている方もいらっしゃいますね。

新夕張川堤防で、ワークショップを行いました。

小川智彦さんの、想像力を参加者と共に描いて行きます。

「歩く=描く」
足跡で描いたキャンパスを、みんなで確認!

もっと雪が深いと、良かったね、との感想が多かったのは、  ん〜失敗?

いいえ!成功の始まりで〜す。ぜひ、南幌の名物に育って欲しいですね。
かんじきパスでは、ナクテハならないものになった感が。
=甘酒タイム=
今回も小林酒造の酒粕で作っています。
さぁ、かんじきを履いて出発です。

新夕張川⇒三重湖⇒青葉周辺
今年は雪が少ないため歩きやすい。

かんじきがいらないかも〜(笑)
三重湖の上を恐る恐る歩いてみた。

いつもの年は寒から寒に凍っているので、わかさぎ釣り客がいるのだが。変!
やっぱり、足元は沈んでいないよなぁ。

かんじき、いるの?
予定より20分も早いゴール。

この後、ビューローにて=キムチラーメン=を食べました。

ピース!

21.1.18   

本日のパスコースを紹介。
かつてあった鶴沼の跡地をかんじきで歩きました。
10:15頃スタートです。
かんじきフットパスの日はいつも晴天です。
吹雪いた時は、どんな感じになるのだろう?
ひどい時は、運河の中を歩いてみたい。頭の上を雪風が流れて、トンネルのようになるのではないだろうか・・・。
それも愉しみですね。
新雪の中、足跡を残しながら思い思いに歩く参加者たち。
遠く山々が道しるべ。開拓の頃、同じ道をかんじきで歩いていたのだろう。
少し汗ばんできた頃、動物の足跡が見えてきた。
その跡を追っている人の足跡は実にこっけいだった。
獣たちの気持ちにでもなっていたのだろうか・・・。
黒松内、渋谷式かんじきを履いた一行。
軽くて装着が簡単です。
自分たちで、作ってみたいと言っていたなぁ。
決して走っているのではありませんが、前の二人を追っているようにも見えますなぁ。
雪が少なくて、小さな用水路を越えることができなかった。
休憩地点は、いつもの1/3のところでした。
今回のゴールは、いつもの中間点。

甘酒を用意しているところまでは、あと一息です。

一行は、その後南幌ジンギスカンをほおばる事になるのです。

20.12.21   

本日のパスコースを紹介。南幌町周辺を4`位のコースです。
10:15頃スタートしました。
ビューローを出ると直ぐに夕張鉄道南幌駅跡があった;歴史ガイドより。


=各駅野幌南幌間=
野幌駅⇒北海網機前⇒上江別⇒下の月⇒晩翠⇒南幌⇒、双葉、北長沼・・・夕張
西町町内にある「拝み小屋」。

開拓当時はこのような小屋が住まいだったと言う。
この遊歩道には、南幌町内にある地域の名前の由来が記されている。ぜひ、一度フットパスして欲しい道である。
冬の防風林を歩いた。
春と冬は歩きやすく、小さな発見があるのだ。
途中で立ち寄った「喫茶店」。北の誉れの酒かすで作った甘酒を頂いた。

 ギャラリー喫茶 風樹
冬枯れの田んぼを歩く
北海幹線の最終地点:南幌。80`に渡る水の旅路を歴史ガイドから学んだ。
何気ない排水路なのに、意味を知った途端、愛着が沸いてくる。旅はこうありたいものですね。
3・3・7拍子街道と呼ばれる国道337号。
いよぉ〜3・3・7拍〜子!っと景気を良くしましょう。
突然の雪。ケーキ屋さんで一休み。生キャラメルをご馳走になりました。
そよかぜ橋を渡る一行。
ここを過ぎれば旅は終盤を迎える。
4`コース。皆さんお疲れ様でした。
今年最後のフットパス。忘年会として交流会を持ちました。初めての方も、旧知の仲のようになるものです。

来月、かんじきフットパスでお会いしましょう。
本日のメニュー

20.11.16   

栗幌橋から新夕張川を眺めながら足取り軽くスタートです。
道なき道を思い思いにフットパス。雨予報もなんのその、晴男と晴女がいる一行には雨は似合わない。
歴史の時間です。
木村歴史ガイドが声をひっくり返して快調に説明していました。
新夕張川に建つ管理棟「遊友館」でトイレタイム。
「レストラン 南風原(はえばる)」が営業しています。
お昼の時間です。有機農家の納屋で一服。蒸かしたかぼちゃとトマトジュースをご馳走になり、一行は大満足でした。
刈り取り後の田んぼの中を歩いていたら新緑の小麦畑が見えていた。秋まきの小麦畑は季節外れの緑のじゅうたん。
心が温かくなりますね。

20.10.19
秋のマオイの丘を紅葉狩りに行きました。
模様は 北海道体験.com で紹介されています。

20.9.21   

とんぼの群れが飛び交う中で秋の気配を感じながら、田んぼのあぜ道を進みました。
コンバインが稲刈りをしていました。新米の季節です。帰りに買って帰ろう。
耕地防風林の中をフットパス。今年はセミの鳴き声があまりしませんでしたね。
その代わりに鳥の声が心を癒してくれました。



20.8.17

新水路「新夕張川」 
この水路が出来たことで石狩低地帯の氾濫が治まった。
17年間に及び無農薬栽培を実践されてきた有機農家に訪問。
佐藤さん、安全で美味しい作物、ご馳走様でした!
稲穂が広がる田畑と新夕張川を見下ろしながら。
古き納屋の解体風景に出会う。
湖水の間を抜ける一行。


                          

20.7.20

 田んぼのあぜ道をフットパス
この地がまだ人の住めない湿地帯だった頃がありました。
(旧)夕張川がここでいつも氾濫していたという元凶です。


         

20.6.15

親水公園から出発
親水公園にて
紙芝居「運河ものがたり」の一幕