平成20年9月18日開催

〜北海道らしい田園風景に出会えます〜           

9月18日に好天の中、ビューローから10時にスタートしました。旧夕張川に沿ったコースから、とんぼが飛び交う田んぼのあぜ道コースを辿り、終点の「農業生産法人 風蔵」さんまでをフットパスしました。
約11キロの道のりを風景と共に楽しみながら、秋の美味を求めて歩いたひとコマをご紹介します。


35名の参加者がビューローに集合しました。
さぁ!出発です。

とんぼ達の飛び交う田んぼのあぜ道をフットパス。

「藤田渡船場跡」にて、歴史ガイドから説明を聞き入るフットパスの一行。

・・・と言う事です。 (拡大)

明治の頃、2日も雨が続くと、この川は氾濫していたという旧夕張川沿い。緩やかな風に吹かれながら、先人の苦労を聞いた一行は「木詰」辺りを歩いた。

どこまでも−ふらっと−な南幌。 しばしの休憩。
ここは「鶴沼」と呼ばれた大きな湿地帯であった。いつも氾濫した水が溜まっていたのです。

最後まで一緒に歩いた少年は、ご褒美のもぎたて「ピュアホワイト」にかぶりついた。きっといつの日か、少年時代を思い出して、また遊びにおいでよ。

収穫祭では、定番「運河駅逓ロードの南幌ジンギスカン」だ。そして本日、炊きたて新米の食べ放題!みなさん、ベルトを緩めましたね。

5月のフットパスで田植えしたお米を収穫しました。「はさがけ」をして天日干しをします。

来月の月例フットパス(10/19)で差し上げま〜す。ビューローに集合してください!1キロ入りのおぼろづき米・・・さぁて何袋になるのやら?

みなさん、お疲れ様でした。来年5月のフットパスで、また田植えをしましょう。

付録
旧夕張川コースを明治〜昭和初期の地図で見る
道庁HP ほっかいどう景観だより (ブログ情報9.19)にて紹介されています; 北海道まちづくり局都市計画課