南幌キムチ講座 2009.3.20

午前中、南幌町の雪原をフットパスした参加者たちが集い、公民館の調理室で南幌秘伝のキムチを習いました。
講師は、食品加工センター 元センター長、村松武司氏。
南幌キャベツキムチの生みの親です。直伝のキムチレシピが伝授された。

講師の村松氏から本日の流れを聞き入る参加者たち。
町民と札幌圏から合わせて35名の参加者でした。




皆さんヤル気満々で熱気に包まれていました。



時間の都合上、レシピの材料を合わせて頂いていましたので、講習の流れが凄く良かったです。





キャベツ1人1玉をザクッと切ります。既に刻んでいただいたダイコン千切りはボールの中に。



塩を入れて揉みながら漬かり易くします。





りんごの下ごしらえ。味見で少なくなったグループは・・・?



下ごしらえした物をミキサーで一気に混ぜます。チョー楽ですね。





さてさて、ダイコンの中にレシピにあった材料と調味料を全て入れて混ぜ合わせました。



もう直ぐできる喜び。





もう直ぐ、つまみ食いできる うきうき感。



下ごしらえしてあった白菜へ丁寧に塗り込みます。つまみ食いをしながら・・・。





あつ! 口に入れる瞬間!?



白菜キムチの完成です。





塩で揉んだ後の水切りです。工場では塩水に漬けるようです。



キムチの元を漬け込みました。





キャベツキムチ1キロと白菜キムチ1キロのお持ち帰りです。



ホクホク顔の皆さん。3〜5日後が楽しみですね。





アシスタントの金沢さん、本日はありがとうございました。



また、企画したいと思いますので、お越しください。