竹の子の皮に包まれた握り飯し。
南幌米に多種の雑穀をブレンド。
500円

十六の雑穀
主な原料
特 徴
もち玄米お米からもみがらだけを取り除いたもの。白米より栄養価が高く、食物繊維やビタミンB1精白米の5倍以上含まれている。
はだか麦大麦の一種で、西日本に多く見られる。脱穀すると簡単に殻が取れるのが特長で、食物繊維を多く含む。
胚芽押麦大麦を加工したもの。食物繊維の宝庫といわれ、精白米の約19倍含まれている。
青玄米青玄米は若い玄米で、食物繊維やビタミンB1、ビタミンEが含まれている。フイチン酸も白米に比べて約8倍、マグネシウムやギヤバ、うまみ成分のアラニンが多く含まれている。
黒千石大豆の一種である黒千石は、食物繊維カルシウムが多く含まれている。
もち麦大麦の一種で、粘りとコシが強いのが特長で、食物繊維やトータルバランスをケアするβ−グルカンが多く含まれるのも特長。
黒豆黄大豆に比べたんぱく質がやや多く、脂質が少なめ。黒い皮の部分にアントシアニンを含んでいる。黒豆の煮汁は、のどの痛みや風邪の予防に使われてきた。
もち黒米抗酸化が特長のポリフェノールの一種、紫色の色素アントシアニンが含まれている。滋養豊富な穀物として中国では「薬米」と称され、薬ぜんに用いられてきた。白米に混ぜて炊くと、全体が鮮やかな紫色になる。
もちきび生育期間が3〜4ヶ月と短く、夏と秋の2回収穫ができる。亜鉛、カリウムが精白米の約2倍含まれており、粘りのあるもち種はきび団子などでよく知られている。
大豆たんぱく質の含有量は牛肉よりも多く、カルシウムは玄米の26倍、白米の48倍に相当。植物性タンパク質に不足しがちなリジンが多く、8種の必須アミノ酸がバランス良く配合されている。
もち赤米野生稲のほとんどが赤米であることから、米のルーツといわれている。黒米には及ばないが、栄養バランスに優れ、抗酸化が特長のポリフェノールの一種で、赤色の色素であるタンニンを含む。
ハト麦中国では古くから漢方として用いられてきた。たんぱく質が豊富に含まれており、アミノ酸の含有率は穀物の中でもトップクラス。
もちあわ小粒で、黄色または黄白色をしてる。ビタミンの一種パントテン酸や、女性にお勧めの鉄分が多く含まれている。
小豆小豆は、赤飯のルーツ赤米の代用として使われるようになった。食物繊維、良質なたんぱく質、鉄分、ビタミンB1が豊富で、また注目のポリフェノールの一種サポニンを含む。
ひえグレーがかった白い小粒の実で、精白米と比較して食物繊維が約8倍、マグネシウムは約4倍含まれている。
とうもろこし米、小麦と並ぶ三大穀物の1つで、糖質、たんぱく質、ビタミンをバランスよく含み、ゆでても損失が少ないのが特長。リノール酸も含まれている。